コレステロール
LDLコレステロールコレステロールってなんだろう?

LDLコレステロールが高いと…

LDLコレステロールが高いと…

コレステロール

LDLコレステロールを減らすためにコレステロールは体に必要なものですが、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)とは、増えすぎると動脈硬化の原因になってしまう成分です。
LDLコレステロールが増えても自覚症状はありません。

日頃からLDLコレステロールを増やさないように心がける必要があるでしょう。

肥満だとLDLコレステロールが増えやすい!?

肥満とLDLコレステロール体に脂肪が多くつくと、脂肪の細胞から出される成分をもとにして中性脂肪が作られてしまうので、脂肪がつけばつくほど中性脂肪が増えてしまいます。
中性脂肪はHDLコレステロールを減少させ、LDLコレステロールを増加させてしまいます。

肥満はLDLコレステロールを増加させる原因となってしまうのです。

標準体重でも注意が必要!

見た目は細く、標準体重であっても、内臓に脂肪がついている内臓脂肪型肥満などの「隠れ肥満」にも注意が必要です。
コレステロールだけでなく、メタボリックシンドロームの原因となります。

コレステロールが増えるのは遺伝も関係ある!?

コレステロールが増えやすい体質は遺伝とも関係しています。
両親やどちらかの親がコレステロールの増えやすい遺伝子を持っていると、子にも遺伝してコレステロールが増えやすくなる場合があります。

このコレステロールが高くなりやすい体質の遺伝を家族性高コレステロール血症(家族性高脂血症)と言います。

LDLコレステロールを下げるためには…

増えてしまったLDLコレステロールは、1日や2日で減るものではありません。
一度減らすことができても、生活習慣を元に戻すと再び増加してしまう場合もあります。

日々の生活の中でLDLコレステロールを増やさないように気をつける必要があります。

LDLコレステロールを減らすには摂取カロリーも大切!

LDLコレステロールを減らすには、摂取カロリーを抑えることも大切です。特に脂肪から摂取するカロリーを抑えることが必要となります。

摂取カロリーが高いと、肝臓で作られるコレステロールを減らすことができません。
動物性脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれているので、摂取量が多くなるとコレステロールの生成を促進してしまいます。
また、肝臓にはHDLコレステロールが集めてきたLDLコレステロールを取り込む働きもありますが、飽和脂肪酸はこの働きを弱めてしまいます。

アルコールは控えよう!

アルコールの過剰摂取は、HDLコレステロールを減少させ、LDLコレステロールを増加させてしまいます。
そして、中性脂肪も増加させてしまうので摂取量には注意が必要です。

ストレスを溜めすぎない

ストレスはLDLコレステロールを増やしてしまいます。
さらに、ストレスは動脈硬化のリスクを高めるとされています。

ストレスを溜めすぎず、定期的にストレスを発散する習慣をつけると良いでしょう。

喫煙はなるべく減らして…

喫煙は百害あって一利なしとも言われていますが、コレステロール値にとっても、良いことはありません。HDLコレステロールを減少させ、LDLコレステロールを増加させてしまいます。

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